Facebookで患者を励ます -UCSF(米国)

ソーシャルメディアは公式ホームページと異なり、より個人的に訴える内容を含むことが可能になる(個人情報を流すこととは異なる)

下記の例は、UCSFメディカルセンター(米国)がFacebookを使って患者を励まそうとメッセージを依頼してる例である。
この患者は心筋梗塞が原因で数週間人工心肺を利用している。患者の置かれた状況を考えてこのような投稿がされたと考える。

その結果2000人以上の人が「いいね」をし、200人以上が励ましのコメントを寄せいている。これだけの患者個人を知らぬ人も含めてメッセージをよせることは驚きであり患者も力づけられたのではと推測する。

Facebookは投稿者が誰かわかるので、比較的妥当な投稿または反応が多いのが特徴である。

上記のような特性があったとしても、日本でこのような投稿は現在は実施しにくいことと予想されるが、ソーシャルメディアの活用方法の一つとして、または可能性について検討してみることも価値があると考える。

UCSF

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