ソーシャル・メディア広報担当者の育成

日本のソーシャル・メディアの利用者は、6000万人を超えるとされており、今後若い世代の利用率を見るとさらに増加するものと考えられます。実際広告でもテレビ視聴率が低下していることが認識されています。

このような大きなメディアの患者・住民との接点は健康啓発、医療啓蒙の絶好の機会です。しかしソーシャル・メディアについての知識や経験が少ないと、大半の担当者がリスクについて言及することになり作業は停滞します。

さてソーシャル・メディアを使うリスクと使わない場合の経営リスクではどちらが大きいのでしょう。例えソーシャル・メディアを医療機関が使わなくても、患者はソーシャル・メディアで医療機関の名称を投稿していることが多くみられます。ソーシャル・メディアを利用していれば担当者が何かの異変に気が付くのも早いのですが、利用していないと外部からの指摘で気が付くことにもなりかねません。

間違ったリスクに対する知識、未経験分野での作業に対する違和感から本来の得られる利益をを見過ごしてしまうことになります。また既に医療以外の分野では多く利用されているのでここ数年のうちに一般化することは断言できます。

米国やオーストラリアの医療界における利用方法や弊社の日本における実績から、普通に利用すればリスクは1%以下であると考えられます。また想定されるリスクは既に把握されたり、専門家の間ではリスクが共有されていますので対策は十分に立てることが可能です。

現在ソーシャル・メディアは医療関係では、リスクに対する経験・対策不十分なことに加えて、米国、オーストラリアと比較して利用が少なく、その理由はソーシャル・メディアに対する知識と担当者が育っていないことが理由と考えられます。

また、弊社では過去3年間、ソーシャル・メディアを医療機関に導入支援をしてまいりました。その間、医療機関にとりまして問題は無く運用ができております。

このことは広報担当者様の育成とリスクを把握した上で適確に業務を進めることによって、通常のホームページでは経験ができない高度なコミュニケーションをすることができます。

弊社では医療機関のソーシャル・メディア導入支援と広報担当者育成プログラムを提供しております。

詳細はお電話(03-6420-0551)またはメールでご相談いただきますようお願い致します。

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