月刊医療経営士に掲載

弊社の病院広報に関する記事が掲載されました。

月刊医療経営士では2017年1月号の特集で広報誌だけで満足していないか-戦略的広報のススメというタイトルを組みました。

地域医療ケアシステムが推進されている中で、地域に根づき、他の施設との連携が必要な現状に対する病院広報のあり方を提案しています。

記事の構成は戦略広報の基本、事例として姫野病院(福岡県)の広報活動で事業展開を推進する具体的な動き、また(医)永生会(東京都)のウェブページのKPI設定による費用対効果の方法論、さらに飯塚病院(福岡県)の広報戦略の立案・実践の取り組みの提案がされています。

内容はそれぞれが実務的な内容でまとめられていることで、病院広報を担当する方にはとても参考になると考えます。

さて、弊社の内容は広報ツールの使い方として、広報ツールの特性によりステークホルダー(ターゲット)に合わせて情報発信を強化することについて記載しています。

2017年の広報戦略を見直し、より効果的な病院広報を目指すことをお奨めします。

内容について、不明な点やフィードバックをメール、または (@byoinkoho) | Twitter にお送り頂ければ幸いです。

2017年からはさらに次元を上げて、医療サービス提供や病床編成の変更に加えて医療機関の差別化のためのご提案をしていく方針です。

2017年はさらに活躍できる年になりますよう祈念しております。本年もこのページを読んでいただきまして有難うございました。

 

 

 

 

 

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