デジタルメディア広報

病院広報のツール(メディア)選択の種類が豊富になり、広報戦略に適合したメディアでより広範囲に、また該当する患者へ直接的にコミュニケーションが可能になりました。

広報に使われるメディアはパンフレットとホームページが一般的ですが、最近はスマートフォンの普及やインターネット技術の進化でソーシャルメディアや動画などデジタルメディアが加わり、活用できるツールが増加しインターネットの活用の幅が拡がりました。

なぜ今デジタル・メディアなのか

現在は患者本人にスマートフォンを通じて直接にアクセスできるようになり、従来のメールよりもビジュアルで速く、電話よりも簡便に患者本人に情報を届けることができるようになりました。中でもソーシャルメディアや動画サイトはより分かりやすく病気に関する情報や新しい治療方法などを伝えることができます。

ご存知のように、ホームページやパンフレット等はそのまま使っても、患者や住民の目に触れる可能性は極めて低いのですがデジタル・メディア(PC上で作成されるコンテンツ等)と組み合わせることで、患者・住民に情報が届き、受療行動などアクションを起こす可能性を大幅に引き上げることができます。

病院選び・医者選びに関する調査

ソーシャル・メディア普及調査(総務省28年度情報通信白書)

さらにデジタルメディアは医療情報のみならず、医療提供の背景、ストーリーや自院の経営方針など印刷物などに比較して共感できるコンテクスト(文脈)を写真や動画などを追加して作りやすく、日本人の感性に合った情報を発信できます。

医療機関のように地域に密着した医療サービスを展開する場合には、地域住民や連携医療機関とのコミュニケーションのきっかけを作ったりするなど信頼構築がしやすくなります。さらに患者の生涯価値を上げる情報提供によって、医療リテラシーの向上に貢献します。

デジタルメディアの機能が一般企業では行きわたり、ソーシャルメディアとともに効果が認知され、よく広報やコミュニケーションの構築に使われるようになっています。理由はその効果と機能がデジタル・マーケティングと言われる分野で急激に発達をしているからです。

ソーシャルメディアの普及がもたらす変化 総務省|平成27年版 情報通信白書|SNSの利用率 

患者中心の医療とデジタル・マーケティング

デジタルメディアを利用した広報の特長

デジタルメディア、即ちホームページに加えてソーシャル・メディア、動画、メールマガジン、デジタルサイネージを使うことで、受け入れられやすいだけでなく、理解しやすい形に構成を変えることができるので、限定された患者にも届きやすい利点があります。従来の印刷物やマスメディアと異なる下記の特徴があります。

  1. 話題の拡散力
  2. スマートフォンで閲覧しやすい
  3. 写真や動画との組み合わせ容易であり、説得力がある

デジタルと広報戦略2017年

【利用例】

  • お知らせ・医療情報配信
  • ホームページやソーシャル・メディアとの連携
  • テキスト情報に加えてイラスト、動画で発信
  • スマートフォンへの情報配信
  • 多様な患者ニーズに対応した情報配信
  • 患者のインサイト(情報接点での動向分析)

弊社の提供内容

  1. デジタル・マーケティングで広報を強化
  2. ソーシャルメディア導入支援
  3. 最新動画活用

参考:広報力アップ、2年間で入院案内ダウンロード数3.5倍の事例

No Comments Yet.

Leave a comment