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70歳代にもインターネットは浸透

[caption id="attachment_3194" align="aligncenter" width="604"]年齢層別インターネット利用 年齢層別インターネット利用[/caption] 総務省「通信利用動向調査、消費生活を取り巻くインターネット環境」により、個人のインターネット利用状況をみると、80歳以上を除く全ての年齢層で利用率が高くなっています。幅広い年齢層で、インターネットが日常生活により一層浸透していることを表しています。 つい最近まで病院の広報担当者の方が高齢者はインターネットは使わないと言っていましたが、このデータからはインターネットの浸透の速度はより早まることが予想されます。 医療においては記事の正確性の問題が指摘はされていますが、多くの人がインターネット上に情報を求めている傾向はより強くなっています。その理由は情報を得るスピードと手軽さです。今後はより医療の専門家のコンテンツが増えていく、また発信する意義が強くなっています。...
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アクセス解析について-医学通信社が掲載

アクセス解析でWEBでの情報提供を改良」について医学通信社の雑誌「診療報酬9月号」に掲載されました。 内容は認知度が低い慢性期病院における広報体制強化の実例について解説しました。内容は以下の通りです。
  1. 広報強化の工程
  2. アクセス解析例
  3. ホームページの充実とSEO対策
  4. 患者の病院決定プロセス:ペイシェント・ジャーニーに基づいた今後の展開と対策
病院広報は急性期病院と慢性期病院では異なります。しかし大半の慢性期病院は、自院の特徴を訴求しきれていないことが見受けられます。 患者のためにも、きちんとした情報を伝えることは双方にとって有益になります。特に近年は慢性期病院には地域包括ケア病棟など種類の異なる病棟や患者・住民が知らないサービスの訴求に留意することが必要なときです。...
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ソーシャルメディアと患者の心理状態-人々は何故シェアしたがる

ユーザー(患者)の心理状態を把握するために、広報担当者が知っていなければならない基本的な心理状態について、 Dara Fontein さんの記事 を紹介します。 この記事の目的は、ソーシャル・メディア広報で重要な閲覧者の行動心理を理解することです。基の記事は一般的なユーザーまたは閲覧者を対象としていますが、病院がソーシャルメディアを利用した場合を想定して書き直しています。 (さらに…)...
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エンゲージメントと病院広報

近年、マーケティングの分野では「エンゲージメント」についての方法論が多く出ています。当然医療に関してもマーケティングおよび広報PRを仕事としている方々には大きな課題となっています。 (さらに…)...
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