Monthly Archives: 6月 2016

医療機関がTwitterで注意すること

Twitterは災害対策も含めて、簡単に住民とのコミュニケーションできる強力なツールです。患者の医療に対する理解と医療サービス向上は病院経営では必須であり、今後そのツールは変化していくものと考えられます。 便利が故に、Twitterの利用には多くの知見と経験が必要です。個人での運用と医療機関を代表して投稿するのでは大きな違いがあります。多くの担当者には運用リスクの実態や効果を把握しないで運用をあきらめているケースが見受けられます。 (さらに…)...
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医療機関のTwitterの便利な使い方13項目

1カ月間にTwitterにログインした月間アクティブユーザー数は3500万人(2015年12月) 単純計算するなら日本人のうち4人に1人が、Twitterユーザーとなる数値になる。 東日本震災、鬼怒川の洪水の際にTwitterで救助を求めたりするなど総務省も積極的にライフラインのツールとして利用し定着してきています。 また、これまで多かった10代から20代にかけてのユーザーだけでなく30代と40代のユーザーが増加したとのことであるが、医療機関としての利用はまだ多くはない。 Twitterを含めてソーシャルメディアの活用について、日本の病院の経営企画や広報担当者が、個人としてはなく医療機関として活用する知見やノウハウが確立されていません。その結果リスク管理のみに眼がいってしまい利用が進んでいません。 (さらに…)...
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メイヨー・クリニックのスタジオ設備

[caption id="attachment_2782" align="aligncenter" width="600"]メインスタジオ メインスタジオ[/caption] 先日、米国病院ランキング1位のメイヨークリニック(米国)(Mayo Clinic)のテレビスタジオを見る機会があり、その本気度に圧倒されたことを報告します。 (さらに…)...
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