Monthly Archives: 1月 2016

病院広報の力学

病院広報はどのように経営に寄与するのでしょうか? 単純に事業のPRができればいいということを期待される経営者もおられます。本当はPRの機能以外に病院広報が経営に貢献することがあることに気が付けば、取り組み方も変わることがあります。 (さらに…)...
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病院広報とインターネットの変遷

患者の医療機関選択に関する動きが、近年インターネット技術が急速に向上したことにより、大きな変化が起きています。そして確実に患者・住民に浸透していることが実感する日々です。 この変化は消費者動向にも大きな影響を与えています。電子商取引は経済産業省の調査によれ平成26年度で約13兆円の取引があったとのことです。 同様の動きは患者が医療機関を選択するときにもあります。即ち比較と共感で選ぶということです。共感というのはわかり難いかもしれませんが、ソーシャルメディア風に表現するとフォロワーが増えるということです。そのフォロワーは医療機関の考え方や背景、歴史に関心、興味を持っている状態になります。そのことが実際に医療機関を選択するときの強い要因となります。 (さらに…)...
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Twitterを医療で使う10の利点

Twitterは140文字、または短い動画を簡単に発信することができるソーシャルメディアです。日本のユーザー数は約2000万人とされており、厚生労働省もアカウント名?@MHLWitter 、ユーザーとして登録しています。 その他では、東京都病院経営本部 東大病院放射線治療チーム 石巻赤十字病院 亀田総合病院 飯塚病院 日本病院会 などのアカウントがあります。 (さらに…)...
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医療、病院のFacebook実例

Facebookは国内ユーザー数は1年前で2400万人と全国消費者価値観調査が報告しています。さらに総務省の調査によると利用率は、下の表のようにFacebookはLineについで多くなっています。(属性や機能が異なりますので比較にはならない部分があります)
(単位:%)
利用している
Facebook 35.3
Twitter 31.0
Instagram 6.0
mixi 16.5
LINE 37.5
n=2,000
特にfacebookは84%が実名利用となっており、日本人に好まれていることがわかります。 (さらに…)...
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